IT社員3人組によるリレーブログ

某IT企業に勤める同期3人が、日常の研鑽模様等を記録していきます

DODA体験記② - ITコンサルへの転職 -

どうも、Keiです。

たくさんビールを飲んで、ジムに行って痩せる。この繰り返しに疑問を覚えてきた今日この頃です。

 

今回はDODA体験記2回目ということで、前回の続きを書いていこうと思います。

 

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面接が決定!

前回までの記事では、BRSと呼ばれる専門転職エージェントのJayとITコンサル系の会社に絞って応募しようということになりました。(※名前変えてます)

全体の流れとしては

 

経歴書類の作成→Jayの営業→Jayの営業込みの書類審査→面接(複数回)→内定!

 

って感じです。

 

このBRSが普通のエージェントと違うところは上の流れの中の「Jayの営業」の部分です!

BRSのエージェントは定例みたいな形で、それぞれのエージェントが持っている企業の応募案件について毎週企業の人事やマネージャーと会って優秀な人材を売り込んでくれるのです。

実際、この話を聞いたときには普通のエージェントよりこっちの方が全然いいじゃん!って感じたので、BRSを選んだのです。

本当に良かったのかどうかは後ほど・・・

 

そんなこんなで、Jayの涙ぐましい営業の成果があったのか何社からか面接をしたいと連絡がありました。

 

面接練習

DODAの良さの1つとして、経歴書のレビューや面接練習をエージェントが丁寧に時間をとってみてくれる等、面倒見の良さがよく挙げられます。ぼくのときも、Jayが面接練習をしてくれるそうで、東京駅のDODA本社に来いとのことなので、また行くことに。

(電話でも練習してくれますが、対面の方が本番に近い練習になると思ったので足を運びました。)

 

Jayは1回目に会った時は、日本語を全くといっていいほど話さず、せいぜい「年収」、「部署」、そしてなぜか「頭金」というワードだけを日本語で発音しました。

 

ここで不安だったのは、事前に一次面接の案内を日本語でもらっていたのですが、一次面接の面接官は日本人で日本語で行われるってことだったんですよね・・・

 

Jayは一体どういう感じで面接練習するのだろう?

 

実は日本語もペラペラけど、前回はぼくの英語力を試したのだろうか?

 

Jayの外国人の同僚とも話したが、彼らも日本語を全く話していないよなぁ・・・

 

 

いろいろ不安だったのですが、当日丸ビル27階のDODAの総合受付でJayを待っていると彼は爽やかなに登場しました。

 

Hi Kei-san, nice to see you again! Doing good? 

 

未だ、日本語の気配は一向にありません。

 

DODAでは、面接用の小さな個室がたくさん敷き詰められているようなオフィスとなっていて、前回同様に個室に通されました。

 暑い日だったので、水を取ってきてくれると行ってJayは消えていきました。

 

Jayが戻ってきました。

 

頼むぞ。頼むぞ。 

 

 OK, Kei-san, let's start an interview practice. At first, could you tell me your current work briefly within 3 mins?

 

やっぱ英語かいっ!! 

 

 

だろうな、とは思っていましたが面接練習も全て英語で行いました。

面接練習自体は特に内容を否定することもなく、事前にもらったよくある質問に対する回答について、こうした方がいいんじゃない?というアドバイスをもらえる形でした。

(ここはエージェントによって異なる部分かもしれませんね。)

 

いくつか相談に乗ってもらった質問を見てみると、

 

・ ITコンサルで成功するために必要だと思われるスキルを3つ挙げてください。

・どのような人が一緒に働く音が難しいと思いますか

・どのように上司や同僚の批判をコントロールしますか

 

特に正解がある類の質問ではなく、論理的に回答できれば良いと思うのですが、下2つはどのような意図で聞いているのか気になりました。

コンサルは同僚や近い先輩・後輩達の出世争いで関係性がバチバチしているから、それを示唆しているのでは・・・なーんて考えすぎてしまいました。

 

ちなみに、Jayはそんな深く考えなくてもダイジョーブだよ!てな感じでした。

 

面接練習は1時間半くらいで、終わるころには精神的にものすごく励まされた1時間半だなぁと感じました。

さすが、外国人は褒めたり、元気づけたりするのがうまいですね~

 

いざ、面接

Jayとの面接後、ITコンサルの面接を一件受けました。

面接用の会議室に案内され、面接官と挨拶後、面接官の口から想定していない言葉を聞きました。

 

「え~と、Keiさんね。エージェント使っているんだよね。あんまりそこんところの情報とか聞いてなくてね。。」

 

あれっ、BRSって企業のシニアマネージャやディレクタークラスの人と直接話しをしている訳じゃなかったっけ?

この部分は会社にもよるそうですが、BRSが直接話をするのは人事が多いそうで、場合によってはディレクターやマネージャとも話をするようです。

今回のぼくのケースだと、人事としか話していなかったため、シニアマネージャの面接官はぼくのことは他のエージェントと同じ情報しか知らなかったみたいです。

 

ここは、面接前にエージェントに確認すべきでしたね。。

BRSだからといって特別扱いしてもらえるわけではなく、やはり面接勝負!になる場合が多いそうですよ。

 

さて、今回は面接練習から実際の面接までのDODA、BRSとの関わりを書いてみました。

もっと、この部分が知りたい等があればコメント頂ければと思います。