IT社員3人組によるリレーブログ

某IT企業に勤める同期3人が、日常で思ったことを記録していきます (twitter: @go_mount_blog)

DODA体験記① - ITコンサルへの転職 -

どうも、Keiです。

梅雨が明けたのかよくわからない天気が続きますね。

 

今日は、現在転職を視野に活動している僕が出会ったDODAという転職エージェントについて書いていきます。

転職活動をしている方々に参考になれば幸いです。

 

æ¡ä»¶ã¯ãä»ããããä¼ç¤¾ã以ä¸ãããããã®è»¢è·ã«ãDODA

 

まず、簡単な僕の自己紹介ですが、

新卒で現在の会社に入社して3年間ネットワークエンジニアとして仕事をしています。IT系の技術動向や今後のキャリアパスを考える上で、このブログは自分のためになりそうだなってことで始めています。

 

さてさて、今回のタイトルであるITコンサルへの転職ですが、そもそもなぜ転職を考えるようになったかというと、現在のエンジニアの仕事では設計・開発業務を行う際にクライアントのフィードバックがまったくもらえず、今後のIT技術の動向についていけなくなるのでは・・・という不安があったからです。

 

そんなとき、部署の先輩がITコンサル企業に転職したのをきっかけに、いろいろとITコンサルについて調べてみることにしたのです。

本格的に転職エージェントを利用し始めたのは、ごく最近で同期がすすめてくれたDODAを使ってみることにしました。

(最初は「どーだ」かと思ってましたが、「ドューダ」って読むんですね)

 

まず、自分の現在の仕事や経歴などをDODAのHP上で入力します。すると、僕の場合は登録15分後くらいに担当者から電話がかかってきました。

 

早ッッ!!

 

登録自体もミニマムな情報なら10分くらいで終わったのでHPで登録をスタートしてから合計30分くらいでエージェントとのやりとりになるんですね・・

この電話では、まずDODA本社(東京駅丸ビル)で担当者とのカウンセリングのスケジュールを決めました。

 

基本情報ですが、DODAでは1人の転職希望者に対して 専属のエージェントがつきます。この専属エージェントは求人を紹介してくれたり、求人に応募する際に推薦状を書いてくれたり、全体のスケジューリングを含めたコンサルを行ってくれます。

これが基本ですが、DODAには他にも業務分野ごとに専門のエージェントが在籍し、転職者の経歴書を見てオファーを持ってきます。

 

 まとめると、専属エージェントと求人を決定して応募しつつ、専門分野のエージェントから声がかかった場合は複数人のエージェントと選考を進めていく形となります。

 

私は現在の業務でグローバル経験があったので、専属エージェントにプラスしてBRSという専門分野エージェントの担当が3人つきました。

 

個人的にはこのBRSが攻めてんなぁ・・というメンツぞろいで

 

  1. カルフォルニア出身のB
    日本語:話せない
    専門分野:外資系ITベンダ
    見た目:マッチョ
    その他:見た目の割に優しい

  2. ドイツ出身のJ
    日本語:話せない
    専門分野:外資系ITコンサル
    見た目:綺麗なウサイン・ボルト
    その他:電話を切るときは"Good bye"のbくらいで切る

  3. 中国出身のT
    日本語:まあまあ話せる
    専門分野:外資系全般(入社3カ月目であまり専門はないみたい)
    見た目:かわいい
    その他:僕を執拗にベネッセにいれようとする

 

このようなBRSの専門エージェントと転職活動がスタートしました。僕はITコンサル志望だったので、ドイツ出身のJと主にやりとりを行うことになりました。

(今回、僕は外資系企業に興味があったので、専属エージェントとは連絡をとらずBRSのエージェントにしぼりました。)

 

ちなみに、中国出身のTは抱えている案件が少ないのか僕をベネッセに入れようと躍起になっていました。可哀そうなので、じゃあ自分の経歴だけでもと、ベネッセの人事担当に紹介してもらうことになりました。

(BRSの強みとして、エージェントが直接企業の人事に経歴書を持って行って紹介してくれるという専属エージェントにない強みがあるのです。)

 

後日、Tから電話で言われたのが

 

 

 

「ベネッセの人事にあなたの経歴書を見せたところ、スキル不足で今後の選考フローには進めないとのことでした!」

 

ええ~~・・

 僕の善意。

 

転職するかもまだ未定ですが、これからも頑張っていこうと思います。

つづきはこちら